レーザー脱毛は医療脱毛として定着しています

今や、脱毛はレーザー脱毛が主流ですよね。ニードル脱毛をするとしたら、レーザーで脱毛しきれないような毛を脱毛するために、補助的に使うのが一般的ではないでしょうか。

医療脱毛として定着しているレーザー脱毛機、厚生労働省の認可が下りているのはジェントルレーズというアレキサンドライト・レーザーの脱毛機です。あと、よく使われているのライトシェア・デュエットで、こちらはダイオードレーザーを使う脱毛機です。

実際は、厚生労働省の認可が下りていなくても、お医者さんの判断で使うこともできるんだって。医師法で認められているらしい。

厚生労働省の認可が下りるのってすっごく時間がかかるそうです。認可をもらうまでに、たくさんの臨床データとお金がかかるらしい。申請したときは最新型でも、認可が下りたころには旧式になっていて、もっと性能がいいものが出ている、というケースも多いみたいですよ。

そこで、使用機器の安全・安心の根拠として示されるのが、「FDA承認」と言う言葉。これは、「アメリカ食品医薬品局」のことで、日本の厚生労働省に当たる機関だそうです。